中文题名: | 抗战时期的中国文学研究——以“日本八路”形象为中心 |
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保密级别: | 公开 |
论文语种: | 日语 |
学科代码: | 050207 |
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学生类型: | 学士 |
学位: | 文学学士 |
学位年度: | 2022 |
学校: | 北京师范大学 |
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第一导师姓名: | |
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提交日期: | 2022-06-17 |
答辩日期: | 2022-05-19 |
外文题名: | 抗日戦争期の中国文学について――「日本人八路軍」のイメージを中心として |
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中文摘要: |
在研究抗战时期的中国文学时,日本人的形象不容忽视。其中,作为特殊的日本人形象,“日本八路”受到了作家们的关注。然而,关于抗日战争时期“日本八路”形象的研究限于“正直的反战者”这一视角,且在人物形象成因上缺乏针对具体角色的分析。 本论文通过细致的文本分析,从多方面细致把握了丁玲《河内一郎》中的河内一郎、老舍《大地龙蛇》中的马志远、谢冰莹《梅子姑娘》中的梅子和中條这四个“日本八路”的形象。在此基础上,探究了人物形象的成因,明确了这些“日本八路”的形象塑造与各自所处的时代背景、创作目的以及作者本人的经历和思想的关系。另外,还从横向上比较了上述人物形象的异同点,对抗日战争时期“日本八路”的整体形象加以了总结。 在我国现代作家的笔下,“日本八路”既有男性,也有女性;职业上有军人,还有马夫和慰安妇;从成为“日本八路”的途径来看,有受到感化教育从俘虏变为反战者的,也有主动投诚来的。尽管作品的政治性很强,但人物形象并非完全片面化、政治化,而是被塑造成了具有人性的角色。 总体上可以说,抗日战争时期的中国作家通过创作“日本八路”的形象,丰富了我国的现代文学。这对我国当代抗日剧的创作也有一定的启发意义,有助于丰富刻板化的日本人形象,从多个角度刻画历史。 |
外文摘要: |
抗日戦争期の中国文学を研究する際、日本人像は無視できない。その中で、異色の日本人像として、「日本人八路軍」は作家たちの注目を受けた。しかし、これらの人物像に関する先行研究は正直な反戦者という視点に限られており、人物像形成の要因分析について具体的なキャラクターをめぐる論証がほとんど見られない。 本論では、まず詳細なテキスト分析を通して、丁玲の『河内一郎』における河内一郎、老舎の『大地龍蛇』における馬志遠、謝氷瑩の『梅子姑娘』における梅子と中條という四人の「日本人八路軍」像の特徴を把握した。次に、各イメージの形成要因を探り、イメージの形成がそれぞれの時代背景、政治宣伝などの創作の目的、作者本人の経歴と思想に関わっていることを明らかにした。また、人物像の異同点を比較し、抗日戦争期の「日本人八路軍」のイメージを全体的に把握した。 中国現代作家たちの筆による「日本人八路軍」像には男性もいれば女性もいる;職業から見れば、軍人のほかに、馬の管理人、従軍慰安婦もいる;「日本人八路軍」になったルートから見れば、感化教育を受けて捕虜から反戦者になる者もいれば、自ら帰順した者もいる。テキストは政治性が強いが、人物像を完全に政治化したのではなく、人間性のあるキャラクターとして作り上げている。 総じていえば、本論に挙げた抗日戦争期の中国の作家たちは「日本人八路軍」像を作り上げたことで、中国現代文学を豊かにしたと位置づけられよう。それに、今の抗日戦争を題材としたドラマの創作にも示唆がある。類型化された日本人像を多様化させ、歴史を多角的に見るという意味では意義深い。 |
参考文献总数: | 43 |
插图总数: | 0 |
插表总数: | 0 |
馆藏号: | 本050207/22006 |
开放日期: | 2023-06-17 |